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【埼玉県さいたま市】パレスホテル大宮で、障がい者アーティストの作品と融合した日本酒「江戸彩」提供開始

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埼玉県朝霞市に本社を置き、パラアートを活用したブランディング企画・プロデュースを手掛ける四鏡は、埼玉県さいたま市にある「パレスホテル大宮」の館内レストランにおいて、障害のあるアーティストの作品と日本酒文化を融合させた日本酒「江戸彩(えどさい)」の提供が5月にスタートしたことを発表した。

文化と福祉をつなぐ日本酒「江戸彩」


「江戸彩」は、日本酒の魅力を単なる嗜好品としてではなく、社会や文化とつながる“体験”として届けることを目的に開発された。

創業130年を超える松岡醸造(銘柄「帝松」)と、江戸時代から続く歴史を持つ権田酒造(銘柄「直実」)が初めて協働し誕生した特別なブレンド日本酒だ。

ラベルには、ひまわりパーク六本松の濱田浩和氏のアート作品を採用。多様な感性が生み出す表現を、日本酒という伝統文化の上に重ねることで、新しい価値創出を目指している。

同作品は、既成概念にとらわれない自由でのびやかな表現が大きな魅力。鮮やかで大胆な色彩が織りなすリズムは、生命力と躍動感にあふれ、観る人の心を強く惹きつける。

また、同商品の売上の一部はアーティストへ還元される仕組みを構築しており、持続可能な形で文化と福祉をつなぐモデルとなっている。

「パレスホテル大宮」で新たな体験価値を


今回の取り組みは、日本酒の味わいに加え、「文化」「アート」「社会性」を一体として体験してもらう新たな価値提案。上質な空間での食体験の中に、「江戸彩」が持つ背景やストーリーもあわせて楽しめる。

価格は、1合が3,080円(税込・サ別)、ボトルが12,100円(税込・サ別)だ。

今後の展開

「江戸彩」は、アート・福祉・地域産業を掛け合わせた“共創型プロジェクト”として、さらなる商品開発やコラボレーションも推進していく予定だという。

「パレスホテル大宮」においては、埼玉県を代表する日本酒として、埼玉県の文化を堪能するイベントの共同開催等を企画検討しているそう。

今後は、ホテル・飲食店・海外市場への展開を通じて、日本酒の新しい価値を国内外に発信していく考えだ。

文化と感性を織りなす一杯を、上質な空間で。「パレスホテル大宮」のレストランで「江戸彩」を味わってみては。

江戸彩HP:https://shikyo.co.jp/edosai

■パレスホテル大宮
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
HP:https://www.palace-omiya.co.jp

(Higuchi)

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